【実録を公開】子供が溶連菌感染で高熱41度!合併症の恐ろしさを知る。

赤ちゃんの溶連菌感染
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40まま

『仕事と育児を両立する2歳児のママ。毎日キラキラ生きてます!』と言いたいところですが、現実はキラキラのキの字も見えません。保育士のナニー様に支えられながら、何とか人の母として生息中。『高齢ならではの妊娠や育児に関する悩みをスッキリ解消できる記事』を心がけながら、非常にのんびり記事を書いております。

こんにちは。

最近重くなってきた息子を抱く度の腰の痛みに
体力の限界がきつつある事を更に自覚してきた40ままです!

さてさて、皆さん、溶連菌ってご存知ですか???

私は、初耳でした。

熱に苦しむ1歳4ヶ月の愛息子の担当医が
「溶連菌の検査をしますかな」と仰った時、
「??ヨーレーキング!??!」
という何やら身体をキング的に破壊させる力を持つ
英語の病名を想像したぐらい無知でございました。

もしも今皆様の愛するお子様が溶連菌に感染してしまったならば
経験者の身として一番の重要事項を言わせて下さい。

「溶連菌は自然治癒する菌では無く、ほっておくと
恐ろしい合併症を引き起こす可能性があるので、
必ず最後まで処方された薬を飲みきらなくてはならない病気。」

なのです。

逆に、薬さえ全て飲みきってしまえば
怖い病気に発展する事は無いのでご安心を!

また溶連菌は素人が「見た」だけでは分かりません。
病院で検査をしなくては分かりませんので、
お子様が原因不明の高熱や嘔吐、下痢等の
症状が続いたならば、すぐに検査をされた方が
よろしいと思います。

さて、それでは息子と両親、更には爺さんまでもを
驚愕に陥れた、1歳4ヶ月の息子の溶連菌エピソード、
感染から発見、そして完治までを
今日はまとめておきたいと思います!

溶連菌とは何ぞや

溶連菌の正式名は

A群溶血性レンサ球菌(A群β溶血性レンサ球菌)

この菌は健康な人でも皮膚の上や
のどに持っている事があるそうです。

溶連菌の感染経路

溶連菌は感染力が非常に高い菌らしく、感染者の
咳やくしゃみ等から伝染る事が多いのだそうです。
身体の免疫力が強い場合には、菌が入ってきても
免疫が勝ち、発症しないようですが
息子の場合、旅行続きで
睡眠もいつもより少なく疲れていた状態だったので
感染してしまったのかもしれません。。。

溶連菌の潜伏期間

溶連菌は2~5日潜伏して高熱やのどの痛み等の症状が
現れてくるみたいです。

発熱してからは感染力が非常に強いので
病院では溶連菌と判定されてすぐに隔離されました。

溶連菌の症状

主に激しい喉の痛み、そして38度以上の高熱。
他に全身に赤い発疹が現れたり、舌に
イチゴの表面のように赤いブツブツが現れる
(イチゴ舌)事もあるそうです。

大人と子供では症状が異なる事もあるらしく
幼児では、下痢や嘔吐がある事も。

溶連菌の治療

お医者様が7日から10日分の
抗生物質を出してくれます。
息子の場合はしかし5日分でした。
強い薬だったらしく5日で十分なのだそうです。

薬が効くと2日程度で熱がひき、3日後から
外出もしてよいと言われました。

ただ2日以上熱が下がらない場合には、
合併症や薬が効いていない可能性が

あるので、再度お医者様に相談しなくてはいけません。

とっても怖いよ!!溶連菌の合併症

薬を飲んで症状が軽くなったからといって
薬の服用を中止すると、残っている菌が
合併症を引き起こす事があるらしく、
これが溶連菌の一番恐怖なところでありましょう。

合併症には、

中耳炎
リウマチ熱
腎炎
血尿
リンパ節炎

などがあり、腎炎はこじらせると
入院治療や慢性化すると
命にかかわる事もある為
私の旦那はこの腎炎の可能性を
一番心配していました。

息子が溶連菌と診断されるまで

1.発熱

ロサンゼルスから福岡まで、長旅
合計17時間を終えた3日目の朝、
夜中に大声で泣き出した息子。
こりゃあ時差のせいでしょうね、と
無視を決め込み眠ろうとするけれど
泣き止む様子が無いので、ちょっと
額を触ってみると、アッチッチではないですか!

顔から血の気がサーとひくのを感じて
慌てて旦那を起こして体温を測ると38度4分。
ちらっとでも、無視して寝たふりをきめこむ事を考えた
自分を深く反省し、いそいそとアメリカから
持参の解熱剤を投与して様子をみることに。

朝すぐに小児科に連れて行きましたところ

突発性発疹だと思いますが、中耳炎の検査も
一応受けておいて下さい。」との事でした。

早速耳鼻科に連れて行き、鼻と耳の検査を
したところ、中耳炎では無かったのでほっと一息。

突発性発疹の場合は、高熱が3~5日
続くという事で、安静にする以外は
特に治療法も無いため、解熱剤を6時間置きに
投与して様子をみることにしました。

日本のお医者様は、

「解熱剤は基本は与えず、
ぐずった時だけにして下さい。」

というのですが、アメリカの担当医に
電話をしたところ

「解熱剤は投与して全く問題は無いので
高熱の時は6時間毎に必ず与えて
楽にしてあげるように。」

というのです。

アメリカでは、熱を下げて楽にしてあげて、
ご飯や水分をしっかり摂らせる事の方が
重要な事と考えられているようです。

確かに熱が高いとぐったりとして
食欲も出ませんから、一理あるのかもしれません。

熱がある時は、洋服は薄手、(裸も可!)
水風呂に入れちゃったりもします。

私が子供の頃は、解熱剤を使わず
何枚も厚手の洋服を着せられ、
毛布でぐるぐるに巻かれ、暑いのなんの、
汗でびっしょり、ぐっちょりの下着を
父が発見すると、それはそれは嬉しそうに

「よく頑張ったな!
こんなに汗が出たからすぐよくなるぞ!」

と微笑みながら着替えさせてくれていた記憶が
よぎりますが、あの苦労は一体なんだったのかと
悲しくなります。

そんな環境で育った私も、今やすっかりアメリカン~。

解熱剤に少々抵抗はあるものの、
息子が快適なほうがよかろう、と6時間置きに
解熱剤を飲ませました。

薬が効くと元気になって、動き回り
食欲はいつもより劣るものの、お水も
よく飲むし、病気だという事を忘れてしまう程でした。

2. 嘔吐の開始。熱が41度に上昇

熱が出始めて2日目の夜、寝ていた息子の
身体を触ると、今まで感じた事が無い程の身体の熱さ!

つい3週間程前に、インフルエンザの予防接種の後
40度3分まで上昇して救急病院に連れていくかどうかで
かなり悩んだばかりだったのですが、何と今度は
それ以上の熱さだったのです!!

寝ているところを無理に起こすのも
可哀想なので、熱を測る事はやめました。

救急病院に連れて行った方がいいのか、
このまま様子を見ていた方がいいのか、
気が気ではありません。

そして朝方お水を飲ませたところ

嘔吐してしまったのです。

熱を測ると

41度3分。。。。

頭が呆然としてしまい、手は震えます。

41度といえば、アメリカでは救急病院へ
連れていくようにと言われている
高熱です。

こんな熱があって、さぞかし苦しかっただろうね、

ごめんね、かわってあげられるならば
今すぐかわってあげたいよ。

ごめんね。

何も出来なくて、本当にごめんね。

3. 血液検査で細菌が発見

主治医に熱がどんどん上昇して嘔吐もあった事を
伝えると、

「髄膜炎の心配もありますから
血液検査をした方がいいかもしれません。」

髄膜炎。。。!?

何か深刻な病気だという事だけは
知っていますが、怖すぎて完全に私は
取り乱してしまいました。

「髄膜炎なんですか!???」

医者「いえ、髄膜炎だった場合には困るので
検査をしたほうがいいという事です。」

「髄膜炎だったらどうするんですか?」

医者「髄膜炎の処置をしなくてはいけません。
まだ決まっていませんし、他の問題かもしれません。
念の為に検査をしておこうという事です。」

旦那は日本語が分かりませんので、
心配そうに私の顔を見つめ、

「ちょちょちょ、ちょっと!
えらく深刻な顔して、一体何を言ってるんだ
この医者は!?」

と問いてきます。

しかし、私が髄膜炎の英語名なんて知るわけがありません。

何かserious disease(深刻な病気)だったら
困るからとにかく血液検査しろっていってる。
と投げやりに翻訳すると旦那も

オーマイガー(なんてこったい)という表情。
(しかし他にも色々言ってるみたいだけど、
俺の嫁は本当に正しく翻訳しているんだろうか。)

と旦那は心で思っていた事でしょう。

まさしくロストイントランスレーション

医療系は通訳が難しいうえに、私の精神も
錯乱しているのでまともに翻訳するどころじゃない
状況だったのですよ。
ほんとに。

血液検査は、昔一度アレルギーテストを受ける為
トライしたのですが、血管が細すぎて、
息子もかなり恐怖におののいて大泣きしていたので
断念した事をお医者様に伝えました。

しかしながら、日本で恐らく
何千、いや何万の赤子の採血をしてきた
ベテラン医師は、冷静に息子の血管を右手、左手、
右足、左足、と順に調べながら

「これぐらい血管があれば、いけますから。」

と始終冷静に、穏やかに血管に針を差し込んだのでした。

もちろん息子はギャン泣きでしたが、一時アンパンマン
の玩具にだまされるぐらいの余裕も持ち合わせており
採血は1分程度で終了。

検査結果が出て呼ばれると、医師が暗い表情で

医者「やっぱり。。。」

「やっぱり!?!?!?!何でしょう!?!?!?」

私はもう意識が遠のくかと思いました、この瞬間。

医者「やっぱり、白血球のレベルがかなり高く、
何とかかんとかという(すみません、忘れてしまいました)
数値が4.7ですから(普通は0らしい)ウィルスでは
なく、細菌感染です。」

「というと、髄膜炎ではない?」

医者「髄膜炎??(あんた、何いっとりますの??ぐらいの勢いで、)
ああ、それは違うから」

「(お医者様よ、、、あんた、髄膜炎の疑いがあるって
血液検査したっちゃなかったとね!?)
うう、なるほど、、細菌なら抗生物質出すんですか?」

医者「(また知ったような口をききおって。これだから
素人はこまる)そうですねぇ、抗生物質だけれど
喉なのか、お腹なのか、尿管なのか、どこに細菌がいるか、
分からない事には的確な抗生物質が出せません。
まず尿検査もしておきましょう。膀胱炎かもしれないですし。」

4. 膀胱炎の検査。尿バック装着

そして尿バックを息子に装着して、そのまま2時間
病院で待ちぼうけしたのですが、

息子は衰弱してしまい
尿も出ません。。。

6時に病院が閉まってしまうので、一旦家に帰って
また翌朝尿検査に戻る事になりました。

5. 嘔吐立て続けに4回

この夜はまさに地獄。一生忘れる事は無いでしょう。

今まで1歳4ヶ月息子を育ててきて
一番怖かった夜でした。

夕方、オールマイティーに効く抗生物質を
処方されたので、いつも解熱剤を飲ませるのと
同じ要領で、息子の口をこじあけ、薬を投入し
すかさず口を抑えて強制的に飲み込ませたのでした。

すると、5分しないうちに、

全部嘔吐してしまったのです!!

爺さん(私の父)も私も旦那も、全員が驚愕。
薬が飲めないとなると回復も出来ませんので、
とても深刻な問題です。

不味い薬を、無理やり飲ませて、
ごめんね。ごめんね。

吐かせちゃったの、ママのせいだね。。。
もっと工夫してあげたらよかったのにね。。。
ママ、最低だね。。。

いつも薬を飲むと元気に歩き回っていた息子も
とうとうこの日はぐったりとパパに項垂れかかり
歩く気配もみせず、高熱のせいか、表情も
虚ろでうとうとしていました。

幼い時に毎日鼻血を出して、何度も喉で
血が固まって嘔吐していた私に、父が

「パパが代わってやれるなら、いつでも
代わってあげるんだけどなあ。
可哀想になあ。」

としみじみと私の手を握りながら何度も
呟いていたのを、ふと思い出しました。

当時は何でそんな事いうのかなあ、と思って
いましたが、今となってはその父の気持が
痛い程わかります。

きっと全ての親は、同じことを思うのでしょう。

自分が代われるものならば、代わってあげたい。。。

その後息子は、夜の11時頃お水を飲んで嘔吐しました。
そして夜中2時に喉が乾いて沢山お水を飲んで
ちょっと元気が出たのか歩いていたのですが
突然嘔吐しました。

6. 救急病院へ連絡

マーライオンのように嘔吐すると危険だ、といいますが
まさにマーライオンのようにブシャーと飛び出した
液体を見て、私はとうとう我慢出来ずに
救急病院へ電話しました。

私が状況を伝え、こういう場合には
今すぐに連れていった方がいいのかどうかを聞くと、

「ここは救急病院ですので、救急の処置しか
出来ません。点滴が必要だと判断すれば点滴を
しますし、他の処置をとる事もあります。
ただ、あくまで応急処置です。

私たちにはお母さんへアドバイス
する事は出来ません。心配ならば来て下さい。
朝は6時30分で閉まります。

急患が入りましたので、失礼します。」

と親切でしたが淡々と言われてしまいました。

電話する余裕があるなら朝まで待てば?

と冷たく言われているような気分でもありました。

私にとっては、初めてのアクシデントですが
彼らにとっては、日常茶飯事の出来事ですから
仕方がありません。

この時夜中の3時で、息子は嘔吐の後
疲れ果てて旦那の横で寝ていました。

旦那と相談して、起こしてまで無理に連れていって
救急病院で待たされると、更に衰弱するかも
しれないから、朝まで待ってみようという結論を
出しました。

朝6時頃、息子が起きてお腹がとても
空いている様子でしたので、パンを食べさせました。

もっと欲しいよ!とがっつく息子を
我慢させながら、一口ずつ与えて
2分休憩、また一口与えて2分休憩、
という具合にゆっくり、ゆっくりと
与えました。

頼むから吐かないで。。。

20分ぐらいはホールド出来ていたので
ちょっと安心するのもつかの間、

ベット上で突然嘔吐して、
息子は泣き出しました。

お腹が空いて仕方無いのに、
こんなに頑張って食べているのに、
全部吐いてしまう。。。

もう、点滴しか無いかもしれない。。。

朝一番でお医者様に飛んで行き、
何を食べても吐くようになってしまい
お薬も飲めない事を伝えました。

私も旦那も、精神的にボロボロの状態でした。

7. 溶連菌が発見。辛い点滴体験。

お医者様はもう一度喉を検査して
「おやっ。」という顔で、一個検査をしても
いいですか?と聞きました。

もちろん、細菌の原因が分かるならば
何でもやって下さい、というと長い綿棒のような
ものを取り出して、息子ののどにグリグリと
差し込みました。

息子は激しく泣き、むせ返り、
私は見ていられず大粒の涙がどんどん
こぼれました。

横にいた私の父からは

「お前が動揺したら子供に伝わるから
しゃんとせんといかん。
泣いとる場合じゃなかろうが!」

と叱咤されてしまい、散々です。

10分ぐらいして、看護婦が

溶連菌に感染していました。」と結果を
伝えに来てくれました。

「うっほー!!溶連菌だーーい!」と
嬉しかった訳では決して無いのですが、
細菌が溶連菌だったと判明した事で
もやもやしていた暗い霧が晴れたようでした。

「お薬さえ飲めば大丈夫ですよ。今凄く
流行っていますから。」

という看護婦さんの気遣った言葉に、
それまで張り詰めていた
肩の力ががくりと抜けたような気分でした。

英語ではstrep throatというらしく、早速
旦那にも伝えると、彼も原因が分かって
かなりほっとした様子。

しかしながらまだ安心は出来ません。

というのも、溶連菌感染をすると、急性腎炎
という合併症を起こす事があり、
嘔吐が続く場合には、腎臓の病気がある事も
考えられるからです。

腎臓の病気が無いか確かめる為に
尿検査をしなくてはならないのですが、
嘔吐が続くので水分が摂れない事を伝え
点滴をお願いしました。

お医者様も、息子はまだ1歳4ヶ月で血管も
細い為、あまり点滴は勧めたくないご様子。
悩む私を尻目に、父がずいずいっと
医者にかけより、

「この子は、なーーんも食べとらんとですよ!
何食べても吐いてしもうてね!
点滴するのが一番早いから、
とにかくさっさと点滴してくれんですか!」

と悩む医者に有無を言わさぬゴリ押し!

さ、さすが、幾つもの会社を経営してきた
ビジネスマン。。。

その決断力の早さは年を取っても(80歳
現役そのものであります。

しかしながら、そりゃあ医者も渋るはずですの。

実際の点滴現場は、見るに見かねる悲惨なもので。。。
恐らく私は父が横にいなければ、あまりに辛くて
途中でやめてください!!!
と中断をお願いしていたかもしれません。。。

後程調べたところ、普通は両親は点滴する時に、
外に出されるらしいのですが、このお医者様、
名医なのか、それともアットホーム主義なのか、
旦那が外人だったから、まあよしと
判断したか(どんな判断!?)、私達の目の前で
針をぶっすりと突き刺したのであります!

外から泣き叫ぶ息子の声を聞くのは
たまらないですが、目の前で泣き叫び
助けを求める息子を助けてあげられない
無力さといったら。。。

もう言葉ではあらわせない精神的ダメージです。

息子は、英語で何かお願いする時
「プリーズ」と可愛く言うよう仕込んだのですが
これがアダとなり、私達の顔をみて
大泣きで

プリーーーーーーズ!!!!!
(お願い助けて!!!!)

と叫ぶ姿をみて、プリーズという言葉自体
教えた事を後悔する始末。。。

辛い辛い点滴でしたが、父の判断は
やっぱり正しかった。

点滴の中に抗生物質も混ぜてもらった為
数時間後には熱もひき、点滴で
エナジーをもらったのか、自分で
飲んだり食べたり、歩いたり出来るようになり
みるみると目に見える程回復していきました。

点滴後には、シャーとおしっこも勢いよく放出しまして
尿検査の結果腎臓にも異常はみられないとのことで
どんなに嬉しかった事か!!!!

ちなみに嘔吐は「糞詰まり」が原因だったようで
病院で浣腸をしてうんちを2日分すっきり出したら
嘔吐も止まりました。

下が詰まると上から出ちゃうんですねえ。

抗生物質を5日分、しっかりと
飲ませなくてはならないという試練が
ありますが、発熱4日目にして

やっと原因が分かり、回復に向かったのでした。

まとめ

突然の発熱から、突発性発疹の疑いを経て、
血液検査、そして細菌感染の診断を受け
最後の結末は溶連菌だったという、ちょっと
風変わりな病気体験をした息子ですが、
今日の記事が、どこかの熱で苦しむ我が子を
心配するお母様のお役に立てればとても嬉しいです。

子供は、沢山の病気や怪我をしながら
頑張ってあんな小さな身体で必死に戦ってるのですから
私達も一緒に強くなっていかなくては
いけませんよね。

何よりもかけがえのない子供が病気に
苦しむ姿は、本当に心が折れるものですが
必ず完治する!と強い心を持って
看病出来るように頑張りましょうね。

父から得た教訓:

「母親の態度は子供に影響を与える。
母親がびくびくすると子供もびくびくする。
心配も、動揺も、表に出さず、
全てはママがいるから大丈夫!
という毅然とした態度で子供に接する事が
母親としての役目である。」

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