海外で80%の支持率、無痛分娩。リスクは?痛みは?最新情報公開

無痛分娩のメリットデメリットを考えて悩む女性
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40まま

『仕事と育児を両立する2歳児のママ。毎日キラキラ生きてます!』と言いたいところですが、現実はキラキラのキの字も見えません。保育士のナニー様に支えられながら、何とか人の母として生息中。『高齢ならではの妊娠や育児に関する悩みをスッキリ解消できる記事』を心がけながら、非常にのんびり記事を書いております。

こんにちは~40ままです!

お産を控えていらっしゃるプレママさん達、「無痛分娩」というお産スタイルを考えた事があるのではないでしょうか?

「赤ちゃんが自閉症になるらしいよ。」
「芸能人がやってるから、費用が高額なんじゃないかな。。。」
「ほんとに全然痛くなかったよ!」
「麻酔が全く効かなくて結局めっちゃ痛かった~!」

などなど色んな情報を耳にされていると思います。(ちなみに上記コメントには、嘘と本当の両方が含まれています!)

私は40歳で初産でしたが、無痛分娩を選択しました。

感想はといいますと、、

「無痛分娩、万歳!」

の一言につきます。

今日は皆様が、巷の噂に流されないように、無痛分娩について、出来る限り最新で正確な情報をまとめてみましたので、どうぞ参考程度に読んでいただければ幸いです!

無痛分娩とは何?

医学的にいいますと、麻酔を使用してお産の時の痛みをやわらげてくれる出産方法。麻酔を使用するという以外は特に自然なお産と異なる点は無いです。経験者によると全く痛くなかった、というケースと多少の痛みがあったというケースがあるようです。

無痛分娩の方法では部分的に麻酔を使用する局所麻酔、もしくは全身にかける全身麻酔と2つのタイプがあるみたいですが、私は腕のよい麻酔師が上手に局所麻酔かけてくれましたので、かなりスムーズに事が運びました。破水、陣痛促進剤投入、麻酔投入、子宮口が開くまでにおよそ23時間かかり、いきみを開始して赤ちゃんが出てくるまでに掛かった時間はわずか25分でした。「お産自体(いきんで赤ちゃんを押し出す時)」は全く痛みを感じず、しかしながら意識ははっきりしており、しっかりといきむ感覚も味わえる素晴らしいお産方法だったと思います。

本当に痛くないのか!?無痛分娩

この気になる質問、「全く痛くないよ!」と言い切りたいところですが、実際はケースバイケース。でも確実に普通のお産に比べれば格段に痛みは少ない、もしくは本当に無痛で産める事も!

色んな先輩ママのご意見を聞きますと、

麻酔師の腕のよさ
麻酔を打つタイミング

この2つが決定的に痛みを左右します!

「麻酔師の腕のよさ」

上手な麻酔師は「痛みをしっかり取りつつ、足の感覚までは奪わない適量な麻酔を注入する」事をわきまえていますので、痛くないけれど足は不思議と感覚があるので上手にいきむ事が出来るのです。

しかしながらけしからん事に、この世にはびこるヤブな麻酔師。麻酔の量を勘違いしているのか、麻酔を打つスポットがずれてるのかは謎ですが、彼らに運悪く当たってしまい、「麻酔がききすぎて足の感覚が全く無くなってしまい、上手にいきめずお産が長引く」という結果になったママの声もちらほら。。。

無痛分娩を2回経験した私の師匠A子の話によると、初産の時の麻酔師は、麻酔を打つ時もスムーズ、麻酔後は痛みがすーっと無くなりお産の時にはしっかりといきめて安産で無痛万々歳だったのらしいですが、問題なのは2人目のお産時。
見かけも冴えない麻酔師が入ってきた時から、「怪しい」と感じていたA子。麻酔を打つ時にも、何となく打つスポットがずれてるような気がしたものの、何も言えず、痛さが引くよりも先に足がどんどん痺れていく感覚に恐怖感すら感じたというので恐ろしい!結局全く足の感覚が無いまま子宮口は全開、自分がいきめているのか、いきめていないのか、全くわからないまま、お産がおわったそうな。でも無事に赤子は出てきてくれて万々歳ですね!

重要:麻酔師の評判だけは念入りに聞き込みしておいた方がよさそうです。

「麻酔を打つタイミング」

ここが初心者にとっては難関なところでありましょう。お産は分娩第1期(子宮口が10センチになるまで、お産準備期間)と分娩第2期(子宮口が全開、10センチ以上開いて実際に「いきみ」を開始して赤ちゃんを押し出す時)に分けられますが、恐らく看護婦達は「子宮口が3~5センチ開くぐらいまでは麻酔を我慢するように」とアドバイスしてきます。
子宮口は開くにつれて痛みがどんどこ増しますが、痛みの感じ方は個人差がありまして、1センチ開いただけで、ものすごい痛みを感じる女子もいれば、7センチ開いてもへっちゃらなラッキー女子もいます。早く麻酔を打つのをためらい、子宮口が開くのを待ちすぎてしまった結果、肝心の分娩第2期に遅すぎて麻酔が効かず結局痛いままお産した、という体験談も聞きますから、看護婦には気持ち早めに麻酔をリクエストするのが得策だといえます。私のように、いざ麻酔をリクエストしたら、麻酔師が忙しくて七転八倒に苦しみながら1時間待ち、何ていう稀有にアンラッキーなケースになる事もありますからね!

「お腹を痛めた子だから」という言葉がありますので、痛みの無い楽な方法で産んだらちょっぴり罪悪感を感じちゃうわ、なんて思って戸惑っているプレママ様!大丈夫、お産である限り全くの無痛なんてありえませんし、痛くても痛くなくても帝王切開になってしまったとしても、お産を成し遂げた達成感とは本当に一生忘れられない感動になりますし、赤ちゃんは本当に愛しいです。どうぞ、罪悪感など感じず、あなたが快適にお産する事だけを重要視してくださいね。

無痛分娩のざっくりした手順を解説

無痛分娩で最も一般的な手順、腰から麻酔を投入して下半身の痛みをとる局所麻酔についての手順をざっくり解説しますね。

1. 病院を探す

まずは無痛分娩に対応している病院を探してそこのお医者さんと麻酔師に関しては十分なリサーチをして下さいね。病院によって対応が異なりますが、自然陣痛が始まってからだと準備が間に合わない事もあるので、計画分娩になる事が多いようです。

2. 分娩監視装置を装着する

お腹に小さなモニターをテープで装着します。この監視装置では赤ちゃんの胎動、子宮収縮の状態を把握してモニターに曲線で写しだしてくれます。子宮が収縮する時に感じる痛みが陣痛ですので陣痛モニターのような感じで考えてもいいかもしれません。看護婦さんはこのモニターを見て陣痛の間隔をチェックして、頻繁にチェックしては子宮口の開き度合いを検査します。陣痛間隔が狭まらない場合には促進剤を使用する事になります。

3. 陣痛促進剤を投入する

計画分娩の場合、陣痛が怒らないと促進剤を投入して陣痛を誘発させます。促進剤は錠剤で飲むタイプと、点滴に追加するタイプがあります。
促進剤を投入してすぐに陣痛が来た!という女子もいれば何時間経っても陣痛が来なかった、という女子もいて、ここも個人差がかなりあるようです。

私はちなみに促進剤投入前まで、お産って意外に楽勝かもね、と友達と握り飯食って余裕ぶっこいておりましたところ、促進剤打って1時間もしないうちに生理痛のようなじんわりしたずんどこ痛みがやってきて、2時間後にはヤク中患者のように、看護婦に「薬、薬打ってくれよぉ、、、なぁ、頼むよぉ、」と泣きついていました。

無痛分娩の麻酔が効いてきて極楽な表情

4. カテーテルを腰にぶっすり

さあ、いよいよ麻薬、、、ならぬ局所麻酔の準備に入ります。枕をお腹の前で抱っこして前倒れになり、腰を丸めたような姿勢になります。感染予防の為、背中から腰にかけて消毒をして、腰は脊髄の近くに硬膜外針という普通の針よりも太めの特殊な針を刺しこみます。。そしてその針からカテーテルという麻酔を注入する細いチューブを入れるわけです。
ちなみにこの針を指す前に麻酔をしてくれるみたいなのですが、私の場合陣痛が進みすぎて意識も朦朧としてたので麻酔はすっとばして、ぶっすりとやられました。は~これでこの痛みとはおさらば出来る!という安堵の瞬間であります。

5. 麻酔液をちょっとずつ注入

足の間隔を残しつつ、痛みを取る程度の麻酔を注入してゆきます。あれま不思議~!痛みがすーっと引いていくのを実感出来た時には、麻酔師が神様に見えることでしょう。

6. 子宮口が開くまでリラックス

子宮口が開くまでには個人差がありまして、早い人だと4時間ぐらい、初産だと24時間以上かかったという話もよく聞きます。私は麻酔が効いて痛みも無くなったので体力温存!とばかり寝てました。高齢出産の場合はこの子宮口が開くまでの間にかなり体力消耗してしまって、いざ、出産の時に疲れきってしまいいきめないケースもあるそうで、この期間をリラックスして過ごす事が、出産をスムーズにする秘訣ともいえそうです!

7. いよいよ赤ちゃんにご対面!

子宮口が10センチになるといよいよいきみの開始です。麻酔が効いていた状態でも、子宮口が開くにつれてまた痛みを感じる事もあるので、我慢せずに「痛い」と担当医に知らせましょう。必要量の麻酔を追加してくれるはずです。痛みが無いので、いきむタイミングがよく分からないのですが、助産師さんが「はい、今、いきんで!」と教えてくれますからご安心を。可愛い赤ちゃんをこの世に無事に送り込む事だけを想像しながら、目一杯いきみましょう!本当に一生忘れられない素敵な経験になりますよ。ライフイズビューティフル!

8. お産後のケア

赤ちゃんが無事に出てきた後はママのケア。もし会陰切開をしたり、自然に膣口が裂けてしまった場合は産後に縫合しますが、この時も麻酔がまだ残っているので痛くないのも無痛分娩の良い所といえましょう!
暫くは安静にして、麻酔がジワジワきれてきて、足の感覚も正常に戻ってきます。麻酔が完全にきれる前に痛み止めもくれますから、突然激痛に襲われる!という事もありませんのでご心配なく。

無痛分娩のメリットはこんなに沢山ある

ここまで読んで下さった方は、もうお分かりのとうり、私は無痛分娩の絶大な支持者です。無痛分娩を選択する前にメリットとデメリットについて、私も随分なリサーチをしましたが、やってみた結果確実にメリットの方が多かった!

一般的に言われているメリットといえば、

赤ちゃんに酸素が沢山届く
疲労感が無い為、産後の回復が早い
計画的な分娩が出来る

「赤ちゃんに酸素が沢山届く」

ママがお産の痛みでもがいていると、上手に呼吸が出来ずに、赤ちゃんに届く酸素が少なくなる事もあります。痛みを抑えて、ゆっくりと規則的に呼吸出来る状態だと、赤ちゃんも沢山酸素がもらえるというわけです。

「疲労感が無いと回復が早い」

高齢出産はなんたって体力勝負。お産は8時間~48時間も掛かってしまうものですから、48時間七転八倒に痛みに苦しむお産に、老体の私はきっと耐えられなかったことでしょう。。。1日徹夜(何てもう何年もしたことないですけど!)したら体力回復に2日はかかりますから、お産の時には疲労感を最低限に抑えておきたいものです。

「計画的な分娩が出来る」

計画出産に対してマイナスイメージを持っているママも少なくないこのご時世。まあ自然に任せて自然に陣痛が来て自然にお産が出来て、、、と上手くいけばいいものの、現実問題、出産予定日が近づくにつれ、

「今陣痛が来たらどうしよう」
「車の運転中破水したらどうしよう」
「あ、これ、陣痛かも!まじ、お腹いたい!」(→で、病院に行くが帰される)
「旦那の出張中に生まれたらどうしよう」

と、あれこれ悩みが増えてくるプレママも絶対いるはず!私は予想外に2週間以上早くに破水して生まれちゃいましたから、こんな心配する間も無かったですが、もし出産予定日ギリギリまで産まれてなかったら、きっと不安で医者に毎日のように電話をかけまくる非常にうざい中年になっていた事でしょう。

なので、個人的には心配症の女性にとって、計画分娩は非常にありがたい分娩方法だと思います!

更に個人的なメリットを述べますと

パニック障害の予防になる
最後のプレママの一日をエンジョイ出来る

「パニック障害の予防」

私はパニック障害持ちなんですが、お産の時に一番心配していたのがこのパニックの野郎です。だって、お産なんてパニックにはもってこいの一大イベントですもん。
どのぐらい痛いか予測がつかないし、痛みはどんどん酷くなる一方なので、パニック持ちじゃないプレママでさえ、自分がこの痛みに耐えられないかもしれない!と突然パニックに陥ってしまう事もあるのだとか!なので、「大丈夫、今は痛いけど、あの麻酔さえうてば、全ては楽になる!!」という安心感は、確実にパニックの予防になりました。麻酔師が1時間来ない、と聞いた瞬間は、意識失うかと思いましたけれどw

「最後のプレママの一日をエンジョイ」

後にも先にも、赤ちゃんと一心同体でいれるのは、この日が最後。痛みも無いのであなたのお腹の中で頑張っている赤ちゃんと繋がっている最後の瞬間をじっくりと満喫する事ができるんです。友達やご家族、旦那様とゆっくりと会話が出来るのも、この日が最後。赤ちゃんが産まれてしまえば、世界ががらりと変わります。自分の時間なんて暫くはもてませんから、私がストレスフリーで最後のこの一日をエンジョイ出来たのも、無痛分娩のおかげであります。

費用が高額?

中山美穂さん、千秋さん等、芸能人の皆様が無痛分娩をした、というニュースを聞くと何となく費用が高額な気がしますよね。ちょっと調べてみましたところ、保険が適用されないので、自己負担になりますが、費用自体は通常の分娩費用に5万円~15万円程度が加算される程度のようです。(この費用は医療機関によって差があるとの事。)
この5万円~15万円の費用を高額と考えるか、低額と考えるかにも個人差があるとおもうのですが、私は正直、次回たとえ30万円かかったとしても、無痛分娩を選択するだろうなぁ、と思います。

無痛分娩のリスクも一応知っておこう!

無痛分娩のデメリットを紹介するおじさん

ずらずらと、メリットばかりを書いてきましたが、残念ながらデメリットも、もちろんいくつかあります。一般的にデメリットと言われるリスクについては、

足の感覚がなくなり歩きにくくなる
血圧が低下する
尿意がなくなる
かゆみがある
吸引分娩になる(分娩が長引く)

 

「足の感覚がなくなり歩きにくくなる」

足の感覚は私はしっかりありました。無痛分娩で麻酔をした後は歩く事は禁じられているので、ベットに寝たきり状態になりますし、看護婦さんもすぐに来てくれますから、歩けない事を心配する必要はありません。個人差があるようですが、稀に産後にも足の感覚が無い状態が続く事があるらしいのですが、すぐに通常に戻るようです。

「血圧が低下する」

麻酔が効くと血管の緊張がゆるみ一時的に低血圧になる為、吐き気を感じたりするケースも。私は産後1日目にベットから移動しようとした所、目眩と吐き気がしてしまい、かなりパニックでしたが、これも実は麻酔の副作用だったようです。でも気分が悪くなったのはその一瞬だけでした。

「尿意がなくなる」

尿意はあっても無くても、恐らく麻酔後は導尿といいまして、尿道にカテーテルを入れて尿を取ってくれるので、トイレに行く必要はありません。尿意の記憶は、残念ながら全くございません。覚えてないという事は、尿意が無かったのかも。尿意があるかどうかは、お産の時には恐らく気にもならないレベルなので、これも心配する必要無しといえそうです。

「かゆみがある」

ドラック中毒者って、そういえば体を掻いてますよね!?全身を虫がもぞもぞしているような感覚に陥るとも聞きます。麻酔はいわばドラックみたいなものですから、体が痒くなっちゃうのでしょう。この痒みにも、麻酔による血管の収縮が関係しているのでしょうね。

「吸引分娩になる」

私が思うに、これが一番リスクを若干伴うデメリット。お産の時にいきむタイミングや感覚が分からない為に、分娩が長引いてしまう事もあり、分娩が長引くとママにも赤ちゃんにも負担が掛かってしまうので、医師の判断で吸引分娩する事があるという事。

実は私、知ったるがごとく、吸引分娩なんて言っちゃってますけど、このブログを書くまで吸引分娩が何たるかという事をよく理解していなかったんです。私の担当医がトイレのスッポン的物体をよっこらせ、っと持ち出した時も、得体の知れぬ不安感はあったものの、もう数千、いや数万の赤ちゃんをこの世に無事に送り出してきたベテランの担当医の判断に逆らう気持ちは全く無く、「赤ちゃんが無事に出る為ならなんでもやっとくれ!」と、神頼みの気分でした。
なるほど、あれが吸引分娩だったんですね。それもそのはず、私のお産たったの25分で終了しましたから。生む前から医師に、「あんたの年で、1時間もお産はさせないからね」と断言されたのを思い出します。吸引分娩については、またいつか別記事にしたいと思いますが、私の場合は全く問題も無く、元気に産まれてきてくれました。今思えば、逆に色々知らなくてよかったなぁと本当に思っています。

赤ちゃんが自閉症になる?授乳への影響は?

局所麻酔では血液に麻酔が入ら無い為、血液で繋がっている赤ちゃんには麻酔は届かないので、そういった意味では影響はほとんど無いと考えていいらしいです。母乳については、科学的に影響が出ない、と断言できるような研究結果は出てないものの、分娩後母乳に残る麻酔成分はほんのわずからしいので、こちらの影響も心配しなくてよいと思います。また自閉症になるという噂が出ているようですが、科学的に無痛分娩と自閉症の関係を明らかにしたデータは発表されていません。陣痛促進剤については、アメリカで研究結果が発表されていますが、こちらに関しては少々複雑なので、また近いうちにブログにしてみたいと思います。

海外では8割の女性が選択しているという事実

日本では無痛分娩の話を聞くことは多くなってきたものの、まだ主流とはいえない模様。2010年に厚生労働省が出したデータによると、無痛分娩を選択したプレママの割合はなんとわずか2.6%だったのだそう。

他の国でどのぐらいの割合の女性が無痛分娩を選択しているか、というデータを見ますと

フランス60% (1998年調査)
アメリカ6% (2001年調査)
シンガポール16% (1999年調査)
香港15% (2001年調査)
台湾9% (1999年調査)

この数字は10年以上前のもので、現在では、アメリカ、イギリス、フランスなどの先進国では多くて80%を占めると言われています。日本は医療の技術においては世界でもトップレベルですから、技術に問題があるのではなくて、普及し難い日本独特の風潮というか、文化が関係しているのかもしれません。

まとめ

無痛分娩の痛み、手順、費用、メリット、リスク、についてざっくりと解説させていただきましたが、少しは謎がクリアになって頂けましたでしょうか?

無痛分娩は日本ではまだまだ賛否両論の多いお産スタイルですが、私にとっては痛くて苦しいお産というイメージから、痛みが無かったお陰で、パニックにもならず、この世に大切な大切な我が子が出てくる、人生に一度きりしかやってこない感動の瞬間をしっかりと味わえる、最高のお産スタイルだったと思います。

確かにリスク、デメリットの事も心配ですが、高齢出産の私にとっては得られるメリットの方が多かったと断言できます。若い頃ならまだしも、高齢になるに従い体力も落ちますし、何かと心配事も増えますから、お産は楽に出来るのならば、楽にしておいた方がいいです!

しかしながら、決断するのはあなた次第ですから、しっかりと納得行くまでリサーチして、アドバイスを聞いて、慎重に自分にあったお産方法を選択してくださいね!
このブログを読んでいるあなたの赤ちゃんが、どうかスムーズに元気にこの世に誕生する事が出来ますように。。。!

 

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