母乳育児の基本!母乳にいい食べ物と悪い食べ物ベスト3、知ってますか?

母乳にいい食べ物、悪い食べ物を紹介
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40まま

『仕事と育児を両立する2歳児のママ。毎日キラキラ生きてます!』と言いたいところですが、現実はキラキラのキの字も見えません。保育士のナニー様に支えられながら、何とか人の母として生息中。『高齢ならではの妊娠や育児に関する悩みをスッキリ解消できる記事』を心がけながら、非常にのんびり記事を書いております。

こんにちは〜母乳育児で何度も挫折しそうになった40ままです〜。

母乳はママが食べるものに影響を受ける、これ本当のお話!

母乳育児の真っ最中のママさんたち、母乳ってママが食べているものに大きく影響を受けるって、ご存知でした!?

私は、ジャンクフードや、油物ばかり食べていると母乳が黄色くドロドロになって、不味くなって赤ちゃんが飲まない、とどこかで読んだ記憶があった為、なるべくバランスよく食事するように一応心がけていました。

しかしそう行った反面、まさかそこまで自分が食べた物が母乳に影響することは無いだろう、と疑心暗鬼な部分もあったんです。

私が食べているものが母乳に影響を与えている、という事実を身を持って実感したのは、息子の卵アレルギーがきっかけでした。

私の息子、3ヶ月頃から突然原因不明の肌荒れが始まりまして、皮膚科のお医者様には『アトピー』という、親としては何ともショックな診断をされたのです。

この涙のアトピー治療についてはまた詳しくブログしますが、治療の段階で息子はアレルギー検査も受ける事になりました。

検査の結果、息子は卵アレルギー&乳アレルギーと判定、ガーーーーン!!!!

アレルギー専門医は、当時完母で育てていた私が普段何を食べているのかを詳しくリストアップさせて、その上で私の日常の食生活から完全に卵を除去するように指示したのです。

理由は、

卵に含まれるアレルゲンは母乳を伝って赤ちゃんに届くから

という事でした。

親子丼だの、カツ丼だの、卵サンドイッチだの食べまくっていた自分のせいで、卵アレルギーになったのかもしれない、、、と非常に落ち込みました。。。(しかし、医者曰く、お母さんが卵を食べすぎると赤ちゃんが卵アレルギーになるというよりは、遺伝や元々の体質によるらしいので、みなさん心配しないで下さいね。)

この事件から私は母乳とママの食べ物の密接な関係を知り、それから母乳にいい食べ物を調べまくったという訳なのです。

母乳にいい食べ物とは、一口に言うのもなかなか難しく、基本は炭水化物、タンパク質、ビタミン、ミネラルをバランスよく摂取する事なのですが、それ自体の栄養素が母乳に良い、もしくは母乳に悪い、とされている食品がいくつかありますので、今日はこの母乳にいい食べ物、悪い食べ物ベスト3に絞ってサクッと紹介してみます!

母乳の質を良くする為に、何食べたらいいのかしら、とお悩みのママさんは、是非とも参考にしてみて下さいね!ほんじゃいきますよん〜!

母乳にいい食べ物ベスト3

1. 根菜類

人参、レンコン、ごぼう、大根などの根菜類は体を温めてくれたり、血をサラサラにする効果もあり、サラサラと美味しい母乳になるそうです。筑前煮やけんちん汁、豚汁で沢山根菜を摂取しましょう!

2. 白米

日本人の食事に欠かせない、白米。以前のブログでおにぎりと水分さえあれば母乳は出ます、といったのはこの理由からなんです。忙しくて、食事作ってる暇なんてないわ!という時は、とりあえずおにぎりでいいので、白米を欠かさず食べるように心がけて下さい。

3. 脂肪の少ない肉、魚、大豆

肉、魚、大豆に含まれるタンパク質は母乳を作るのに必須の栄養素。ただ高脂肪のチーズや霜降り肉などは母乳を詰まらせてしまう原因になるそうなので、大豆、鳥ササミ、鯛などの淡白な白身魚、牛ヒレなどの赤身のお肉、など低脂肪のものを摂取するようにしましょう!

母乳に悪い食べ物ベスト3

1. チョコレート

私はチョコレートが大好きなのですが、チョコレートにはカフェインが含まれています。例えば明治の公式サイトによりますと、板チョコ一枚には、コーヒーの1/6カップに匹敵するカフェインが含まれています。
情報源:http://qa.meiji.co.jp/faq/show/116

赤ちゃんの体は大人よりも早いスピードでカフェインを吸収するので、チョコレートを食べた後、赤ちゃんのご機嫌が悪かったり、下痢をしたり、寝なかったりする場合には、チョコレートを控えた方が良いかもしれません!

2. 洋菓子

洋菓子には、砂糖、生クリーム、バターなど高脂肪な食品が使われています。高脂肪な食事は、母乳を詰まらせる原因になる他、生クリームやバターなどの乳製品は、アレルゲンを含んでいるので、赤ちゃんに乳アレルギーがあると下痢や湿疹などの症状に繋がってしまいます。

私の息子は乳アレルギーの上に卵アレルギーでしたから、卵も乳製品もたっぷりな洋菓子を一切食べれなかったのが、母乳育児で辛かった思い出の一つでもあります。。。

3. ブロッコリー

ブロッコリーには、妊娠中に必要な栄養素葉酸が含まれているので、『いい野菜』だと思い、私は産後も積極的に食していたんですが、実はこのブロッコリーをママが食べると、赤ちゃんのお腹に『ガス』が溜まりやすく、赤ちゃんが不機嫌になりやすいってご存知でした!?奥様!!

アメリカでは、赤ちゃんの機嫌が悪い時に一番疑うのがこの『ガス』。

息子の機嫌が悪いと決まって、うちの旦那は『おい、君今日ブロッコリー食べたんじゃないか!?』と姑のようにいちゃもんつけてきたもんです。

他、キャベツもガスを発生させる原因となるので、栄養素が高いにしろ避けておいた方が良いお野菜であります。

おまけ:アメリカの助産師が進める母乳にいい食べ物ベスト3

母乳にいい食べ物を見ていて、アメリカで推奨されている食品について書いてあるサイトに出会えなかったので、ここでおまけ的に紹介しておきますね!

1. オートミール

アメリカ人の朝食に欠かせないオートミール。

末期ガンで死の宣告をされた後、余命宣告奇後、奇跡的に回復した私の親友も、(過去記事:諦めない、信じる気持は「奇跡」を起こす。末期がんと戦う友人が私に教えてくれた事 )オートミールさえ食べていれば病気にならない、と私に推奨していたオートミール。

オートミールには、母乳を出やすくする栄養分の他、鉄分が沢山含まれています。鉄分は母乳中貧血になりやすいママが積極的に摂取するべき栄養素なのです。

私はどうもこのオートミールが苦手だったので、意識してオートミールクッキーをよく食べていました。洋菓子も食べれなかったので、甘いものが欲しい時の慰みに。。。慣れるとあのモソモソした食感が病みつきになるもんです。

2. デーツ

甘いのに太りにくい、ビタミン、鉄分、カルシウムが豊富に含まれるママにとって非常にありがたいドライフルーツ、デーツ。

デーツには、母乳を作るホルモン、プロラクチンの分泌を促進する効果があるので、母乳の出をよくす食べ物としてアメリカの助産師からは、デーツをおすすめされていました。

3. ほうれん草

緑黄色野菜は母乳にいい食べ物として、推奨されていますが、中でも栄養素が高く、母乳過剰分泌の原因にもならないのがほうれん草!

***例えばカボチャは栄養素が高いのですが、炭水化物なので、ご飯と食べ合わせると、母乳過剰の原因になってしまうらしいです。

ブロッコリーを授乳中避けていた私は、代わりによくほうれん草を摂取していました。

まとめ

いかがでしょう?今日は、母乳にいい食べ物、悪い食べ物、アメリカで推奨されている食べ物を紹介してみました。

母乳育児で奮闘中のママさんが、なるべく良い食べ物を沢山食べて、赤ちゃんが美味しい母乳が飲めて、美味しい母乳を飲めてるから毎日ご機嫌で、結果ママも幸せになる事ができたら、まさにみんなハッピーですよね!

母乳育児が楽しめるのは、長い人生の中でほんのちょっとの短い間。

大好きな甘いものやお酒、コーヒーを辞めるのは、非常に辛い事ですが、終わってしまえば、全て良い思い出です。

赤ちゃんは自分で食べ物を選ぶ事ができませんから、一人でも多くのママさんが授乳中の食べ物の大切さに気づいてくれて、一人でも多くの赤ちゃんが健やかに育っていけるような世の中になるといいな、と思います。

長いブログ、お読み下さいましてありがとうございました!

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